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maesama

著者:前様
超古代文明の頃から巫女として
生きてきました。
現代文明が消滅する事のない様、
メッセージをお届けしたいと
思います。

「ざぶとんねこほんぽ」の店長と
スタッフGが前様を通して
天界の方からお許しを得、
毎日毎日、皆様にご覧頂きたいと
感じるメッセージを厳選して
お届け致します。

毎日午前0時にアップします。
それは「あなた」だけへの
メッセージ。
きっと「あなた」のこころに
届くはず。

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ブログ公開日:2008/06/14

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ハイヤーセルフとの会話




自己信頼感が低いせいで、トラブルを引き寄せていると気が付いたのですが、そうなのでしょうか?

「そうです。自分を信頼していないからです。」

人と上手く関われない、人の目が気になる、会話していて腹がたったり怒りを感じるなど、様々な反応が出てしまうのですが、これらも全て自己信頼感の低さから来ているのでしょうか?

「あなただけでなく、人間関係に悩む、または悩んでいる時というのは、共通の要因があり、特に、人間関係への悩みや葛藤が大きい人には、共通の背景があります。それは、あなたも気が付いているように「信頼感」の問題です。
 自分自身に対する信頼感がどれだけあり、そして同様に他者に対する信頼感がどれだけあるか。そうです、信頼感が自分と付き合うのでも、自分以外と付き合うのでも、とても重要だということです。他者と関わっていると、いろんな場面に遭遇するものです。いろんな人がいますし、同じ人でもその時、その状況によっては、まるで違った心の状態や態度を示します。多彩な場面に遭遇した時、それぞれの場面で他者をどれだけ信じられるかというのが、常に問われています。もちろん、自分自身が思いもしないで言葉にしてしまったり、行動してしまったことについても、自分がどれだけ信頼できているかが、問われます。

 人間関係で大きな悩みを抱えてしまう人は、自分自身に対する信頼感が著しく低いですね。その原因を探って行くと、あなたも気が付いていますが、子供の頃の親子関係に行きつきます。母親から、あるがままの自分というものをそのまま受けとめてもらえなかった。自分のやりたいことを思い切りやらせてもらえなかった。「そうじゃない。違う。うるさい。産むんじゃなかった。馬鹿だ。」と常に否定されていた。そして、親が一切信頼してくれなかった。そのために、親から「否定」や「不信」のサインしか送られず、自分の心の中で信頼感、つまり自己信頼感を育てられなかったのです。

 自分に対する信頼がなければ、人のことも信頼できません。つまり、自己不信が他者不信を生み出すのです。また、他者も自分も信じられない、自分自身が嫌になり、自己卑下、自己否定も同時に発生してしまいます。そうなると、人と触れ合う、交流することができなくなります。自己信頼感のある人と自己否定感のある人の心の世界というものは、まるで別世界です。信頼感のある人の常識は、自己不信の人の非常識であり、葛藤のある人の常識は、心満たされている人の非常識なのです。
 従って、心に葛藤や不安や不満、不信感があると、愛情に溢れた人を見るとそっけない人に見えたり、また葛藤のある人を見ると安心したりしてしまうのです。そういうことは、よくあることなんですね。葛藤や不信感に邪魔されて、本物の愛情、自分が救われるべき道が見えなくなり、それどころか、逆に「蛇の道」が救いの道に見えてしまって、いくら努力しても報われないとか、人を信じたのに裏切られたという結果になってしまう。このために、なかなか悪循環を断ち切れずに苦しむことが非常に多いのです。

 そして不信感を信頼感に変えるという作業ですが、この作業の邪魔をする最大の敵は、「傷つきたくない」という自分を守ろうとする防衛心です。人は誰でも傷つきたくありません。しかし、子供の頃に負った傷ほど、大きな傷というのはないのです。何故なら、子供というのは、元々心を開いて生まれてくるからです。たくさんの愛情を親や周囲から頂こうと、心開いて待っています。無防備に、ただひたすら待っています。その無防備な状態の時に傷つけられれば、人生で一番大きな、そして深い傷を負うことになるのです。

 そんな経験をすればその後の人生では心を閉じて、もう傷つかないようにするのだと、決断してもしかたないことです。ところがここが厄介なところで、心を閉じてしまうと、人からの不信や拒絶、否定のサインには敏感になりますが、信頼や受容、肯定のサインは受け付けなかったり、気がつかなくなってしまいます。つまり、自分を救ってくれるサインはわからなくなりますが、自分を傷つけるサインばかり心の中に入ってきてしまうことになり、人生がますます悪循環になっていってしまうのです。ですから、あなたも体験した、不登校や引きこもり、鬱の状態から抜け出すことが難しいのは、こういった背景も一つにはあるからなんですよね。人生を改善する為には、心を開くということがどうしても求められるわけですが、心を開いた状態というのは、無防備な状態なわけで、やはり傷つきやすくなるのはしかたないことなのです。

 しかしながら、ここでちょっと立ち止まり考えて頂きたいのです。あなたは、傷つくということを良くないこと、害になることだと思っているかも知れませんが、私達から見ると、心が傷つく時にこそ、真の心の成長ができるチャンスなのですよね。心が傷ついた時にこそ、真の自分自身と対話できる時なのです。心を開いた時、傷つきやすくなりますが、同時に心を閉じていた時とは数段のケタ違いの悦び、感動、信頼、そして愛情がストレートに入って来るのです。得た大きな悦びや愛が、その傷をも飲み込んでしまい、より大きな人間的な器に移行していくのです。

 欲しい愛が100だとして、100の愛を持った人を探がし引き寄せ様と思うと、なかなか見つからない。しかし、10の愛を持った人ならどうでしょうか。 10の愛をもった人が、仮に10人、あなたの周囲に居たら、あなたの欲しかった愛が、パーフェクトに頂けてしまうのです。つまり、関係する相手によって触れ合える愛の量は違ってくるということですね。一度しっかりと傷ついてしまうと、案外いろんな事が見えてきたり、人に対する信頼感というものが、心の中に生まれてくることもあります。傷つくことにも、大きな価値がある。何も恐れる必要はありません。全てを体験する為に、あなたは地球に来て肉体を頂いたという意味がここにもあります。」

こんなにも未熟でいたらない私なのですが、このままあるがままで良いのでしょうか?

「あなたは、あなたのままで、そのままでパーフェクトです。自分を信頼し、他者も信頼なさい。私達が、常にサポートに入っています。体験する事を恐れる必要はありません。自分が信頼できれば、より大きなパワーがコントロール出来る様になりますよ。約束してきた事を果たすのが、より楽にスムーズになります。」


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